グローバル人材育成フォーラム(GMDF)


 JASEAN, EQパートナーズ、福田総合研究所、フローワンによるアライアンスプログラムです。




NEWS & INFORMATION

2015.7.29 (水)
詳しいご相談にお答えする「個別相談会」(銀座)で開催します →締め切りました
2015.7.28 (火)
メンバー講師による「公開セミナー」を開催します →締め切りました
2015.7.8-10
第3回「HR EXPO」(東京ビッグサイト)に出展しますHR_15j_234_60.gif



asean.jpg「進出」ありきではなく、「人材」ありき

世界はインターネットによりフラット化し、グローバルに戦えない企業はいずれ消えて行く運命にあります。また日本国内にいても今後は外国人ワーカーが増え、多様な人々をマネジメントする力も重要となります。

現在、大手から中小まで多くの日本企業が海外事業をスタートさせていますが、その成功確率は決して高くはありません。

その最大の原因は、海外進出自体が目的化しており、

日本人現地経営者/リーダーが、本当の意味でグローバル人材ではない

ということです。

gmdflogo.pngグローバル人材とは、言語、習慣、文化の違う人々とともに確実な成果をあげられる人です。

志や経験もさることながら、世界のトップMBAで教えているようなマネジメント知識を有し、CQ(文化指数)、EQ(感情指数)が高く、理論構成、交渉がしっかり出来る人材です。残念なことにこのような人材が最も少ない国の一つが日本です。

そこで日本のグローバル人材育成が急務であるという思いを同じくするトップエキスパート4社でアライアンスを組み、海外ビジネス(特にASEAN)で本当に必要となる必須能力を習得できる「グローバル人材育成フォーラム」を設立しました。

今年7月に東京ビッグサイトにて開催される「第3回HRエキスポ」では、このプログラムの詳細をご紹介させていただければと思っています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。



ando.jpg安藤 国威 氏
元 ソニー株式会社 代表取締役社長 兼 COO
ソニー創業者盛田昭夫から直接の薫陶を得る機会に恵まれた私自身のソニーに おけるキャリアは、日本が圧倒的な”モノ造り”のパワーを誇り、世界を席巻した 幸せな時代と重なるものでもありました。

しかしながら、2008年のリーマンショック以降、新興国、特にアジアの国々が 目を見張るような興隆を遂げる一方、かつて日本を支え世界の財産とも言うべ き質の高い技術、サービスを持つ日本の企業が苦戦を余儀なくされている現状 を見るにつけ、私は日本企業がどうしたら再び輝きを取り戻すことができるの かを考え、またその為の活動を続けてまいりました。

急速にグローバル化が進み、新しいビジネスモデルの創出が求められる中で、年功序列や終身雇用、企業による人材開発をベースとした旧来型の「日本経営モデル」は立ち行かなくなっています。だからこそ、今の日本企業にとってはグローバル人材の育成が急務なのです。

グローバル人材育成フォーラムは、この様なグローバル化の時代において、日本企業の抱えるグローバル人材育成の課題を解決すべく、経験・実績のある企業が恊働をして立ち上げた組織です。グローバル人材育成が叫ばれる現在、新たな成長を目指す企業経営者のお力になれればと思います。



グローバル人材育成をはじめ、実際の海外進出に関わるあらゆるサポートをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

◆海外進出(国選び、海外視察、パートナー選定、等)
◆海外大学、教育機関への社員派遣
◆グローバル人材育成カスタマイズ研修
◆グローバルビジネスに関するあらゆる個別コンサルティング、等

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HR EXPO出展にあわせて「グローバル人材育成フォーラム」メンバーの講師による講義が一気に受講できる特別な機会をご用意しました。

真のグローバル人材に必要とされる能力やそのレベル感をご理解いただく機会としてぜひご参加ください。

また研修導入や海外進出コンサルティングを依頼を検討する前に具体的なイメージが掴みたい、グローバルで必要となるスキルやマインドのエッセンシャル部分について効率的に学びたい、といった皆様にも最適です。

セミナー/相談会のお申し込み →締め切りました。ご相談は個別にお問い合わせください。

公開セミナー 7/28(火) 15:00

「成功例と失敗例から考える 御社に必要なグローバル人材の要件と育成方法」(無料)

日程: 2015年07月28日(火) 15:00~17:00
場所: 大手町ラーニングルーム
    東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービルB1F
・JR 「東京駅」  丸の内北口出口より徒歩7分
・地下鉄「大手町駅」C9出口より直結

対象者:グローバル人材育成をご検討の経営者層の方、人事御担当者様 等

アジェンダ:
14:45 受付開始
15:00 ご挨拶
15:10 グローバル人材育成研修コンセプトのご紹介
15:30 各社ミニセミナーと研修概要のご紹介
16:20 パネルディスカッション
  「理想のグローバル人材育成方法とは?現場担当者と考える課題と解決法」
16:50 質疑応答
17:00 終了

※説明会は17時終了を予定しておりますが、18時まで個別質問の時間とさせて頂きますので、ご希望の方はその場でお申し付け下さい。

相談会 7/29(水)午後

マンツーマンでのご相談

日程: 2015年07月29日(水) 13:00~17:00
場所: 銀座ビジネスセンター
東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
・JR「有楽町」駅 中央口より徒歩5分
・地下鉄「銀座」駅 B5出口より徒歩2分

対象者:グローバル人材育成をご検討の経営者層の方、人事御担当者様 等

※個別相談ご希望の際は、事前にお時間をお申し付け下さい。事前申込頂いた方を優先させていただきますが、当日お越し頂いても結構です。

特別講座 2015年秋

HR EXPO 出展記念 特別講座

開催日程 2015年秋開催
会場 
東京都内

定員

30名(最小催行人数20名)

参加対象者 ・グローバル人材育成担当者
・海外赴任予定者
・海外進出を検討している企業経営者
グローバルビジネスを検討している方々全般が対象です。特に前提知識は必要ありません。

参加費 7万円/名 (税別)
*「HRエキスポ」のブースにお立ち寄りいただいた方には「特別価格」でご提供します

申込方法 メールでお問い合わせください info@gmdf.jp


<コース内容(予定)>

■「グローバルマネジメント&思考法」(担当:澤木恒則)
国内外の大手保険会社アジア支社長を歴任し、JASEANに日本代表としてASEAN各国への海外進出をサポートしている澤木講師が、今まさにアジアで何が起こっているか、そこで求められているマネジメントスキルやマインドとは何かを具体的な成功/失敗事例を交えてレクチャーします。

■「グローバルリーダーシップ」 (担当:安部哲也)
世界的に活躍できるリーダーとなるために必要なリーダーシップには、①セルフ・リーダーシップ、②チーム・リーダーシップ、③グローバル・リーダーシップ、④ソーシャル・リーダーシップがあります。この特別講義では、特にグローバルリーダーに求められるポイントについて考えます。

■「グローバル経営で必須のファイナンス戦略」(担当:福田徹)
グローバルに活躍するためには、企業の資金の流れを知っておく必要があります。経営戦略や事業活動を理解する上で不可欠であるファイナンスの知識の基本と、これまでの日本企業の財務行動の問題点と今後の課題について、標準的な理論のフレームワークに基づきその概要を解説します。

■「グローバル交渉術」(担当:若林計志)
米コロンビア大学国際協力紛争解決センター(ICCCR)で開発され、ビジネスから外交まであらゆるシーンで使われている実践交渉術について、同大学のインストラクター資格を持つ若林講師が、そのエッセンス部分をいくつかのワークを交えて解説します。

実際の海外進出(「国選び」「海外視察」「パートナー選定」等」)、海外大学・教育育機関への社員派遣、カスタマイズ研修、個別コンサルティングなどのご相談も承ります。まずグローバル人材育成の全体像を知りたい方はぜひ特別講座の受講をご検討ください。



sawaki4.jpg澤木恒則
JASEAN日本代表。電気通信大学 電気通信学部 物理学専攻卒。BOND大学大学院MBA(経営学修士課程)卒業。大前研一の弟子の一人。米国最大手プルデンシャル生命の創業メンバー。

36歳最年少で取締役国際保険部門担当で中南米、ヨーロッパ、アジア各国での会社立ち上げ後、プルデンシャルフィリピン社長、東京海上アジア取締役、東京海上タイ生保社長、中国生保取締役、ソニー生命海外事業担当役員、ソニー生命フィリピン会長を歴任。
中南米、欧州、アジア各国での多くの駐在経験からアジアの重要性、可能性に精通。本業の傍ら日本の中小企業、個人のアジアと日本の架け橋への使命に情熱を持つ。(会社HPへリンク

abesm.png安部哲也
EQパートナーズ株式会社 代表取締役社長。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)兼任講師(リーダーシップ論担当)。福岡県出身。修猷館高校卒業後、中央大学法学部法律学科卒業。BOND大学大学院MBA(経営学修士課程)卒業。松下電器産業株式会社(現パナソニック)にて、国内営業・マーケティング・企画・SE(システムエンジニア)、海外営業・貿易・マーケティングなどを経験。1996年より5年間、同社国際商事本部の香港事務所初代駐在員として香港・中国と日本・欧米などとの貿易ビジネスに携わる。独立後、EQパートナーズ株式会社を設立し、同社代表取締役社長に就任、現在に至る。「“リーダーシップ”開発を通じて、より良い社会創りに貢献する」ことを事業ミッションに、企業・大学など向けに人材・組織コンサルティング、人材開発研修などを実施。2009年1月より私塾「志(こころざし)塾」を始め、志のある人物の育成に取り組む。会社HPへリンク

fukuda.jpg福田徹
福田総合研究所 代表取締役。1984年早稲田大学法学部卒業、山西大学(中国)短期留学、野村證券・英国野村證券にて英 国ビッグバン対応業務、海外業務企画部にて海外の現地法人設立などに関する大蔵省証券 局との折衝業務に従事。その後、野村IR設立に参画し、上場・非上場企業約700社へのIRコ ンサルティングを実施。1999年よりソニー生命にて法人向けのコンサルティング営業(MDRT 基準達成)を経て、2005年株式会社福田総合研究所を設立。上場企業・上場準備企業の社 外役員を数社歴任。金融関係全般のアドバイスのほか、IPO、M&A、IR、財務分析、経営戦 略、資産運用全般、投資啓蒙、相続・事業継承、TAXプランニング、金融商品等に関する数 多くのセミナーを実施。対象は金融機関職員、一般投資家、大学・専門学校生、上場企業 IR担当者など多岐に亘る。國學院大学、武蔵大学、関東学院大学の非常勤講師として財務 分析、証券分析の講義を行う。会社HPへリンク

wakapic.png若林計志
株式会社フローワン 代表取締役CEO。 米オルブライト大学 政治学部/哲学部(ダブルメジャー)卒。日本紛争予防センター(旧:日本予防外交センター)を経て、経営コンサルタントの大前研一氏が代表を務める株式会社ビジネス・ブレークスルーに設立直後に入社。海外MBAプログラム(豪ボンド大学大学院とのパートナープログラム/Bond-BBT MBA)を立ち上げ、2012年まで11年以上に渡り統括責任者を務めた後、起業。
現在はテクノロジーを使った人材育成システムの開発およびコンサルティングに従事。またコロンビア大学大学院の国際協力紛争解決センター(ICCCR)のB.フィッシャー博士より認定を受け、協調的交渉術公認トレーナーとして、グローバルマネージャー研修等で講師を務める。会社HPへリンク



CQ実践的養成プログラム(JASEAN
Cultural Intelligence(CQ)とは「文化指数」と呼ばれ、ダイバーシティ環境に於いて円滑にコミュニケーションをとる能力です。CQの4つの能力(Drive, Knowledge, Strategy, Action)を高めていくことで、多様化、多文化環境にスムーズに融合し効果的な対応ができるようになります。CQを鍛え、グローバルリーダーとしてのマインドとスキルを高めることを目的とします。CQ研究機関であるCultural Intelligence Center(CQC)が開発した世界で初めて学術的に検証されたアセスメントでCQ能力を診断し、多文化環境適応能力のレベルを可視化することも可能です。

グローバルマインド実践研修 (JASEAN) 
タイの日系・外資系・ローカル企業に大人気の企業研修。目標、感謝、勇気、ポジティブシンキング、リーダーシップ等のキーワードに基づく実践ワークを通して、「自己」そして「自己のあり方」を徹底的に探求し、「自己の可能性」を認識することを目的としています。自己を徹底的に見つめ直し、積極性、挑戦心、モチベーション、タフネスを高め、多様化・多文化環境で活躍できるグローバルリーダーに必須のマインドを養成します。

ファイナンス(福田総合研究所
グローバルに活躍するためには、企業の資金の流れを知っておく必要がある。経理、財務を通してグローバルに普遍的な会計知識を学び、またリーダーとして最低限のCFOとしての役割を担える実践力を身につける。グローバルなマネーの流れ、金利、為替、資金調達方法、ヘッジ手法、金融数学などを研修していく。この研修が対象とするのは企業の経営活動全般であり、経営戦略や事業活動を理解する上で、ファイナンスの知識は不可欠なものとなっている。標準的なコーポレート・ファイナンスの理論を一通りカバーし、単なる基礎理論の説明だけでなく、これまでの日本企業の財務行動の問題点と今後の課題について、標準的な理論のフレームワークに基づき解説をしていく

マーケティング(福田総合研究所
マーケティングを学び現地での事業を成功に導くための研修。「勝ち組」と「負け組」とがはっきりしてきた。「勝ち組」と呼ばれる「業績の良い会社」は益々業績を拡大し、「負け組」と呼ばれる会社は吸収合併や倒産等の憂き目にあうことが日常的になってきた。毎日の新聞を見ても、「勝ち組」同士の提携等で、世界で競争できる規模の会社の誕生を聞いても、驚くこともなくなった。 こうした環境の中で、「勝ち組」になるには、「マーケティング」志向の考え方は「必要不可欠」なものになってきた。1.マーケティングの基本的な手法を学習する。2.競争戦略の基礎を学習する。3.マーケティングの手法を実務で活用できるものとする。4.ケース・スタディを通じて、「現状分析・戦略立案・意思決定」の能力を向上させる。この4つを習得することを目的とする。

グローバルリーダーシップ(EQパートナーズ
世界的に活躍できるリーダーとなるために必要なリーダーシップには、

①セルフ・リーダーシップ
②チーム・リーダーシップ
③グローバル・リーダーシップ
④ソーシャル・リーダーシップ

があります。この講座では、それらのリーダーシップの中でもグローバル・リーダーシップにフォカースを当て、概要のみならず、それを身につける方法などについて、代表的な理論などを交えながら解説すると同時に、ケーススタディを通じて、「分かる」から「できる」「使える」に変わる研修を提供します。

9月セミナー資料 グローバルマネジメント資料グローバル交渉資料

グローバル交渉術/コンフリクトマネジメント(フローワン
米コロンビア大学大学院 国際協力紛争解決センター(ICCCR)で開発され、ビジネスから外交まであらゆるシーンで使われているコンフリクトマネジメント理論と、その実践編である交渉術や異文化マネジメントについて、同大学公認のインストラクター資格を持つ講師が、そのエッセンス部分を様々なワークを交えて解説します。

「フローパッド」クラウド型コミュニティマネジメントシステム(フローワン)
満足度の高い集合研修を行っても、それが行動変容に結びつき、成果に結びつくまでには時間がかかります。
フローパッドで、同じ研修を受講したメンバーのコミュニティを作ることで、様々な現場で仲間がどう習ったことを実践しているのか、どんな課題に直面しているか、といった情報をシェアできるようになります。このような「実践コミュニティ」を活用する事で、お互いの経験から学び合うことが可能になり、習得した知識を応用する具体的ヒントが得られるようになります。
このように、ある程度時間をかけて行動変容度を維持させる具体的な仕組みを提供することにより、研修/セミナーのコスト対効果を飛躍的に高めることが可能です。 http://www.f-pad.com/

なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか? (福田徹 税務経理協会)

fukudabook.jpegピンチをチャンスに変える企業再生術
社長!借金だけが資金調達の方法ではありません!会社をギブアップする前に読んでください!少人数私募債、資産リース化、そして債務超過解消のための会社分割まで、最良の解決策を分かりやすく指南。
第1章 自分の会社がなぜこんなに資金繰りが悪くなったのか
第2章 緊急融資、セーフティネット融資とは
第3章 財務諸表による銀行審査の実態
第4章 M&Aで企業売却
第5章 債務超過になっている企業の会社分割
第6章 借金だけが方法ではありません
第7章 今後のために


MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み(若林計志 PHPビジネス新書)

books.png3つのフレームワークでマネジメントのコツが分かる
マネジメントコントロールは「実行の科学」として知られる学術分野で、多くの欧米MBAプログラムで教えられています。

3Cや4Pなど様々なフレームワークで語られる経営戦略に比べ、戦略の実行は、まだまだ先輩社員から見習ったり、カリスマ経営者の本を読んだり、OJTで試行錯誤しながら身につける「暗黙知」の世界にあります。

多種多様な社員をマネジメントするために長年研究されてきたマネジメントコントロールは、「精神論」で語られがちな戦略実行のメカニズムを、誰にでも分かりやすく解き明かします。

その他の著書はこちら


ワールドクラスリーダーシップ (安部哲也 同友館)

worldclass.jpg

worldclass.jpeg自分・チーム・世界・社会をリードする
インターネット化、グローバル化、多様化という大きな3つの波(変化)を乗り越え、更に発展していくために
必要なリーダーシップ…それが「ワールドクラス・リーダーシップ」です。

「ワールドクラス・リーダーシップ」とは、

 セルフ・リーダーシップ
 チーム・リーダーシップ
 グローバル・リーダーシップ
 ソーシャル・リーダーシップ     

を統合したものです。それぞれのリーダーシップについて、著者が自身の体験・知見を交えながらわかりやすく丁寧に解説しています。本書によって、自分自身の内面の模索から、社会全体へと視野を広げてこれからの時代をリードしていくための指針を見出していただけます。

本書の英語版は

「World-Class Leadership: Leading Yourself, Your Team, The World and Society (英語) 」(Tetsuya Abe  (著), Sachin Chowdhery (著))

その他の著書はこちら


大資産家になるためのアジア副業マニュアル(澤木恒則 PHPビジネス新書)

asiafukugyo.jpg100万円から実現できる人生改革
今こそ企業も個人もアジアの風に乗るべき時。本書は正に成功のカギを示した必読の書だと思う。――ソニー元社長 安藤国威

 米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!

 内容例を挙げると、◎語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 ◎人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア ◎収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 ◎なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか ◎合法的運び屋となるために ◎移動は経費ではなく投資である ◎住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々

 アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊!


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